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安室奈美恵独立騒動に終止符―引退危機に“黒幕”西氏が取った行動とは

安室奈美恵独立騒動に終止符―引退危機に“黒幕”西氏が取った行動とは

安室奈美恵独立騒動に終止符―引退危機に“黒幕”西氏が取った行動とは安室奈美恵の独立の道は閉ざされた

安室奈美恵の独立騒動が急展開を迎えている。

2014年5月、安室奈美恵が所属事務所であるライジング・プロとの関係を“奴隷契約”として、待遇を改善するように迫った。

しかし、事務所側が「一切拒否」の返答をすると安室奈美恵はトーンダウンしてしまう。

一転して「詫び状」とも受け取れる手紙を送っていたことが発覚したのだ。

しかし、事務所関係者によると2014年8月19日に安室奈美恵から届いた「詫び状」は、謝罪の言葉こそあったものの、言い訳に終始していたという。

当初の申し出を撤回するような言及は無かったため、これには社長もすっかりあきれ果てているそうだ。

安室奈美恵が求めた『印税・報酬の割合の引き上げ』『原盤権の譲渡』

安室奈美恵がライジングプロ側に求めていたのは主に『印税や報酬の割合の引き上げ』『原盤権の譲渡』など。いずれも自分に有利な新契約を要求だった。

しかし、この要求に対して、事務所側は『怒りを通り越した』とし、損害賠償や刑事告訴の用意がある旨の文書を送りつけた。

すると、安室奈美恵は急に『奴隷契約という発言は謝罪します』『もめるつもりはなかった』『ここまで大問題になるとは思わなかった』と態度を軟化させたという。

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安室奈美恵“暴走”の影に音楽プロモーターの西茂弘氏の存在

デビュー時から公私にわたって支えてくれた所属事務所の平哲夫社長。

平哲夫

平哲夫(所属事務所『ライジング・プロダクション』の社長)
安室の才能を見出した芸能界の育ての親だ。

安室は「東京の父」として慕っていたというが、現在は双方が弁護士を立てて争う事態に発展している。彼女にいったい何があったのだろうか。

一部週刊誌報道では、音楽プロモーターである西茂弘(にししげひろ)氏の存在が挙げられている。

西茂弘

安室のライブやツアーを手掛ける音楽プロモーター
西茂弘(イベントプロデュース会社『オン・ザ・ライン』社長)

安室のツアーの演出を手がけているという彼は「独立の仕掛人」「黒幕恋人」などとも報じられているほどだ。

現在、安室奈美恵は家賃約100万円の都内にある超高級マンションに住んでおり、その最上階に西氏も家族と暮らしている。

西氏自身は独立への関与や不倫を否定しているが、安室自身は彼に全幅の信頼を置いているようだ。

ツアーを手がける西氏は数少ない相談相手だった

1997年にSAMさんと結婚したものの、2002年に離婚。1999年には、最愛の実母を事件で亡くしてしまうという経験をしている安室。

彼女が相談できる人は、どんどんいなくなっていった。

芸能関係者によると、ツアーを手がける西氏は数少ない相談相手になっていたようだという。

独立に際して彼女は事務所に税理士を連れて契約変更の申し入れをしたが、その税理士は西氏が紹介した人物だそうだ。

安室と西氏が固めていった“反逆計画”―だが失敗に

自宅付近の寿司店では、安室と西氏のこんな仲睦まじい姿が目撃されており、西氏に安室が甘えているところを常連客に目撃されている。

西茂弘氏との2ショット目撃写真を女性セブンに撮られている。 ※女性セブン2014年8月21・28日号

西茂弘氏との2ショット目撃写真を女性セブンに撮られている。
※女性セブン2014年8月21・28日号掲載

安室は西氏と関係の中で“反逆計画”を固めていったのかもしれない。

彼女は今回の詫び状を事務所に送る際にも、西氏のことを頼っていたようだという。

事務所関係者によると、詫び状が届く前に西氏が人を通じて事務所に申し入れをしてきたのだという。

内容は『彼女に謝罪をさせる。私が間に入るから、平社長と会う機会を設けてやってほしい』というものだったという。

しかし、西氏は今回の独立騒動には関与していないと言っていたはずであり、今さら出てくるのはおかしいだろうということでその申し出も事務所は拒否しているという。

“奴隷契約”どころか超優遇されていた安室奈美恵

そもそも事務所側としては、安室が“奴隷契約”と言いだしたこと自体が不可解という姿勢を崩さない。

安室奈美恵には、最低保障として毎月600万円が支払われており、全て事務所側の売上になるケースも多いグッズなどの売り上げはすべて折半という優遇っぷりだ。

印税も含めると、年間1億円をゆうに超える収入を得ているという。

もちろん、コンサートなどの赤字は事務所がかぶる。これはほかのアーティストと比べても破格の扱いだ。

平社長が裏切られたという思いが強いため修復不可能

芸能関係者によると、今回の件で、安室奈美恵の「東京の父」だった平社長は裏切られたという思いが強く、事務所のほうから歩み寄ることはまずありえないという。

安室と社長は、もう心が通い合っていたときのような状態には戻れず、これからはビジネスとして、淡々と契約に基づいてマネジメントをしていくだけと平社長が漏らしていたと幹部が明かしている。

事実上“奴隷契約”にあたるほど不当な契約でない以上、彼女の一方的な申し出が法的に認められることはまずないだろう。独立計画は、完全に頓挫したといえる。

月600万円よりも多くを求めた安室奈美恵は、それより多くのものを失ってしまったのである。

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