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櫻井翔の父が事務次官へ! 安倍政権から信頼される“翔パパ”の凄さとは

櫻井翔の父が事務次官へ! 安倍政権から信頼される“翔パパ”の凄さとは

櫻井翔の父が事務次官へ! 安倍政権から信頼される“翔パパ”の凄さとは『嵐』櫻井翔の父は総務省次官目前のスゴイ人だった!
毎年7月は霞が関の人事の季節と言われている。

権力が集中する各省トップに誰が就くかが専らの話題だが、総務省の人事がいま注目されているという。

今年こそ、嵐の櫻井翔のパパが事務次官になるんじゃないか、というウワサでもちきりなのである。

嵐の櫻井翔のお父さんが事務次官候補!?ということで驚かれた方も多いかもしれない。

アイドルグループ『嵐』のメンバー、櫻井翔の父は櫻井俊・総務審議官(60)。

櫻井翔の父親にして実は東大卒のエリート官僚なのだ。

総務省関係者「順当に行けば櫻井さんは事務次官」

総務省関係者によると、櫻井俊氏は2013年6月に審議官に就任したという。

このまま順当に行けば、7月18日に発表される総務省人事で事務次官に就任するはずだというから驚きである。

翔パパが候補の筆頭に挙げられているのには、次官にふさわしい人物だとされている多くの理由があるためだ。

櫻井俊氏は群馬県出身。県内屈指の進学校、県立前橋高校卒だ。

2014年6月に都内で同校の同窓会が行われた際には、実行委員から「ぜひ学生時代の思い出や日本の現状について話してほしい」と頼み込まれ、約150人の前で講演したという。

1977年に東大法学部を出ると旧郵政省に入省。通信政策局政策課長を務めた。

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政界にも顔が利き、安倍政権からの信頼も厚い翔パパの凄さ

櫻井氏の凄さはエリート官僚ということにとどまらない。政界に顔が利くなど、安倍政権の近いところで活躍していることも挙げられる。

櫻井氏の同級生によると、高校の同級生に自民党の佐田玄一郎がいることもあって、政界に顔が利くのだという。群馬県の知事選候補として名前が挙がったこともあったのだとか。

そもそも、櫻井氏が、次期事務次官に”内定”した最大の理由は、安倍政権との距離の近さだ。

安倍総理側近の世耕弘成氏が翔パパを高く買っている

自民党関係者によると、安倍総理側近である世耕弘成(ひろしげ)内閣官房副長官が、櫻井俊氏のことを高く買っているのだという。

民主党政権の「電波オークション」に断固反対したのが櫻井俊氏

今から4年前、当時政権を担っていた民主党が「電波オークション」(電波の周波数の利用権をオークション制にすること)を画策したことがあったのを覚えている人はいるだろうか。

実は、これに断固反対したのが櫻井俊氏だった。

仙谷由人ら大物議員を相手に、『電波法の改正を行えば、海外の企業に電波を独占されることもあります』と説明して回ったのだ。

そのときにNTT出身だった世耕弘成氏が、『骨のある官僚がいるんだな』といたく感心したのだという。

安倍政権は成長戦略のひとつにICT(情報通信技術)の活用推進を掲げており、通信畑出身の櫻井氏は、これに取り組むにふさわしい人物だといえるだろう。

総務省の女性職員「翔くんは『家ではすごくおとなしいんだよ』と明かしてくれます」

翔パパの欠点を挙げるなら、アイドルの父親なのにも関わらず、派手さにかけるところかもしれない。

総務省の女性職員によると、櫻井俊氏は教育熱心で家族思いなのだという。

飲み会などの席で、誰かが翔くんのことを話題にしても、イヤな顔ひとつせず『家ではすごくおとなしいんだよ』と明かしてくれるのだそうだ。

しかし、冗談を言うようなタイプでは全くないそうで、カタブツや地味という印象もあるそうだ。

今回が次官就任のラストチャンス

総務省関係者によると、櫻井氏が入省した「77年組」と呼ばれる人たちは、「10年に一度の逸材揃い」と言われている。

同関係者によると、そのなかでも櫻井氏は入省当初から「将来の次官候補と呼ばれたエース中のエース」。

上司から信頼され、部下からも慕われる理想のリーダーだ。

他省庁との年次バランスからいって、77年入省組の櫻井氏にとって、今回が次官就任のラストチャンスになると見られている。息子の櫻井翔も気が気でないかもしれない。

今夏の霞が関の人事にはぜひ翔パパに注目したいところだ。

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