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ダニエルウェリントンClassic Bristol購入レビュー・ステマと評判の時計ブランドの正体

ダニエルウェリントンClassic Bristol購入レビュー・ステマと評判の時計ブランドの正体

ダニエルウェリントンClassic Bristol購入レビュー・ステマと評判の時計ブランドの正体パッと見10万円に見えると話題の時計
こんにちわ。こくまろトレンディ代表の池田です。

2015年、日本では「流行」に近いくらい大人気ブランドとなっている話題の時計ブランドがあります。

それはダニエルウェリントン。

アンティーク時計を思わせるデザインで、過度に装飾を施さず、過度な機能を盛り込まず、ファッションとしての時計に特化しており、セレクトショップや著名なメンズバイヤーの間で超話題になっています。

ちょうど普段愛用していた時計がオーバーホールの時期になり、その間着ける時計無いかな~と軽い気持ちでダニエルウェリントンのClassic Bristolを試しに購入してみたところ、ちょっとあまりの出来の良さに感動してしまったのでレビューします。

夏は袖まくりシャツとスキニーデニムにダニエルウェリントン着けるだけで最高にオシャレな人になれる

自分はお恥ずかしながら時計をファッションの一部と捉えたことはありませんでした。

でも個性を主張できる部分だとは思っていたので、ゴツめのG-SHOCKとか変わった形をした時計を好んでしてきました。

さらに機能がいっぱい入ってたりG-SHOCKみたいに防水防塵耐衝撃だったりすると最高でした。

自分が今日来てる服と時計はあくまで別物で、服はファッションだけども時計は道具として切り離して考えていました。

しかし、ダニエルウェリントンは違う。

ファッションを引き立てる。

なんというか着けるだけで密接に服と絡んでくる感じ。

腕にちょっと時計を付けただけで、こんなに全身から色気が出てくるモノなのかと、素直に感動してしまいました。

夏のメンズファッションはシャツとパンツだけになったりすることも多いんですが、腕にダニエルウェリントンを着けてるとファッション全体にガツンと色気がプラスされる気がします。

特にリネンシャツを着て腕まくりして、下にスキニーデニムを履いた状態でダニエルウェリントンを着けるとドレス感が一気にアップして最高にオシャレなファッションになると思いました。

いつものゴツイG-SHOCKだと、そうはならないんですよ。

でもダニエルウェリントンだと、ファッションの一部になります。

daniel_wellington
ダニエルウェリントンのケースとバンドのカラーが日本人の肌色に合ってドレス感を与える。

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練りに練られたバンドカラーとスチールカラーのマリアージュ

箱を開けた瞬間は正直アレ?と思いました。

機械式時計をいくつか持ってるのでやはり若干のチープな感じは否めなかったんですが、腕に着けたらヤバかった!

この時計、エロいと。

なんというか肌の色と時計のケースとバンドのカラーがすごく合うんですよ。色相が同じといいますか。

さらに、光が当たった時のスチールカラーの明暗のコントラストがため息がでるほどキレイ。

着けた時の状態を突き詰めてデザインされている時計だと感じました。

daniel_wellington
ケースが光に反射するところまで綿密に練られたデザインだ。

なぜファッションを引き立たせるのか

ダニエルウェリントンはオールドロレックス、オールドオメガの様な「アンティーク時計」を思わせるシンプルで華奢なデザインです。

アンティーク調のクラシカルウォッチといえば高級時計のIWCが有名で安いモデルでも50万円はしますが、見た目の「アンティーク感」はIWCに近いですね。

アンティーク感のある時計というのはファッションに説得力を与えてくれるのかなと実感しました。

時計本体はとても薄く華奢で、実はここ気をつけないといけないポイントなのですが、2針です(秒針がない)。

若干のチープ感とは書きましたが当然1000円ウォッチとは明らかに違います。

文字盤のスチールカラーと同じ時刻を示す12本のラインは別パーツですし、文字盤上のブランド名もちょっと盛り上がってツヤがあります。

多分文字盤部分が全部印刷だったら、この高級感とアンティーク感は生まれないと思います。

徹底的に無駄を削ぎ落した機能美とアンティーク感が絶妙なバランスで合わさった時計なのです。

これだけの薄さではありながらも、日常生活用防水(3BAR)を実現し、風防も傷がつきやすいアクリルじゃなくてしっかりクリスタルガラスなので実用性もOK。

日本製クオーツなので時刻もズレにくい。買って2ヶ月経ちますが1分もズレてません。

このアンティーク感を出しつつこの薄さを実現した機械式時計というと超高級時計なので、この薄いケースに収まるクオーツを採用したのもデザイン的にプラスになっていると言えますね。

オススメはゴールドカラーのケースと、ブラウンレザーのコンビ。

もうこのカラーリングこそがダニエルウェリントンの至高。

daniel_wellington
革の質感もとてもいい。革はダニエルウェリントンがとにかくこだわった部分だ。

ブラックレザーやシルバーケースも良いのですが、「ゴールドとブラウン」というアンティークらしい色の組み合わせこそ、コーディネートに説得力を与えると言えると思います。

嘘くさく感じさせない、「機能性」を持ち、その中でも、アンティークライクなデザインで、過度な装飾時計とは一線を画すダニエルウェリントン。

あなたのコーディネートを格上げしてくれること間違いなしの優秀時計だ。

Daniel Wellington/ダニエルウェリントン/Classic Bristol

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