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福山雅治と吹石一恵のなれそめ―初めての出会いは『an・an』のカメラ企画

福山雅治と吹石一恵のなれそめ―初めての出会いは『an・an』のカメラ企画

福山雅治と吹石一恵のなれそめ―初めての出会いは『an・an』のカメラ企画2012年に熱愛スクープも、今日までノーマーク
福山雅治(46)と女優の吹石一恵(33)が2015年9月28日に結婚したことがそれぞれの所属事務所がFAXで発表したことにより判明した。

2015年9月28日、日本全国の女性たちが一斉に悲鳴に近い叫び声を上げたことはほぼ間違いないだろう。

9月28日は、吹石一恵の33回目の誕生日にあたる。

2人は前々からこの日を狙って結婚の準備を進めていたのだ。

実は二人の仲は2012年に一度FRIDAY誌にスクープされている。

2012年1月、福山の自宅マンションに通う吹石の姿をキャッチされ、熱愛が取り沙汰された。

しかし、当時、双方の事務所は「(交際の)話は聞いていません。事実ではありません」と熱愛を否定し、それっきり今日に至るまで“浮いた話は無い”という扱いだった。

しかし、それから3年もの間、2人は週刊誌などのマスコミの監視の目をかいくぐり、密かに愛を育んでいたのだ。

なれそめ

2人の出会いは、2001年3月に発売された情報誌「an・an」(マガジンハウス刊)だった。

当時18歳の吹石を“高校卒業記念”として、カメラを得意とする福山が撮影する…という企画がきっかけだったのだ。(当時福山雅治は32歳。)

その6年後、24歳になった吹石は、雑誌のインタビューで、福山の言葉を機に女優として開眼したことなどを明かしている。

以来、吹石は“福山ファン”を公言しており、ライブ会場で目撃されるようになっていたという。

福山は、マスコミに送られたFAXの中で、「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いている」と書いているが、数年前というのがFRIDAYによるスクープがあった2012年頃だろう。

それ以来、再びスッポ抜かれることが無いよう、厳重警戒で愛を深めていたということになる。

FRIDAY誌はその後も吹石一恵がコンビニやスーパーでの買い物姿を報じているものの、福山雅治の影までは見いだせなかった。ここからも2人の厳重警戒っぷりが伺えるだろう。

これで晴れて、日本中がうらやむ夫婦となった2人。今後は夫婦での露出が増えることだろう。

末永くお幸せに。

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FAXの内容

福山は、「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いている中で、いつしか人生を支え合う存在として意識するようになりました」としたうえで、「二人とも、ほぼこの仕事の世界しか知らず、未熟な所も多々あるかと思います。ファンの皆様を始め、スタッフや関係者の皆様にご指導ご鞭撻を頂きながら、ささやかながらも明るい家庭を築いていければと思います」と報告した。

最後は、「今後も変わらず、与えられた現場の一つ一つを最高のものに出来るよう頑張ってまいりますので、これからもご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます」。

一方、吹石は「13歳でこの世界に入り、スタッフの皆様、そしてファンの皆様に支えていただき、今日までお仕事を続けてくることができました」。

「そのお仕事においても、ひとりの女性としてもまだまだ未熟な私ですが、皆様からのご指導ご鞭撻をいただきながら、人間としてより成長し、あたたかく笑顔の絶えない家庭を作っていけたらと思います」。

今後の芸能活動については、「暫くの間は、ゆっくりとしたペースでの活動になるかと思いますが、今後とも皆様のご支援賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます」と、女優業を続けていく意思を綴った。

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