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リーガルハイ2最終回ネタバレ!視聴率は!?ファンが選ぶ名シーン&名セリフ傑作選!

リーガルハイ2最終回ネタバレ!視聴率は!?ファンが選ぶ名シーン&名セリフ傑作選!

目次

リーガルハイ2最終回ネタバレ!視聴率は!?ファンが選ぶ名シーン&名セリフ傑作選!

最終回の視聴率は関東地区18.9%の高記録!

12月18日に最終回を迎えた、「リーガルハイ」第10回。

視聴率が、関東地区18.9%、関西地区21.0%だったことがビデオリサーチの調べで分かった。また、全話平均も20.4%とかなり高い数値を記録。

第三期があることを伺わせる終わり方も、ネットで話題になった。

ファンが選ぶリーガルハイ2の名シーン!

第一位 古美門が黛をクビにするシーン
(第6話[11/13放送])

「外に飛び立つときだ」と古美門から突然クビを宣告された黛。

呆然と立ち尽くす黛に古美門が「頑張りたまえ」と優しい言葉をかける。

「古美門の本当の優しさが見えた」「そんな展開!?」などの意見が。

黛をクビにして羽生の元に行かせた真意が徐々に明らかに…!

黛をクビにして羽生の元に行かせた真意が徐々に明らかに…!

第二位 落ち込む古美門を三木(生瀬勝久)が励ますシーン
(第1話[10/9放送])

初めて敗訴した古美門に、三木は「おまえを倒すのは俺だけだ」と鼓舞するシーン。

「敵同士ではなく友だと感じた」との男同士のやり取りにジーンとくる人が多数!

第三位 古美門と貴和のやり取り

貴和とのシーンは、弁護人と被告人とは思えない「おふざけ」感があるシーンだ。

「古美門か翻弄されていて面白い」などの意見が挙がった。

その他の意見

「古美門が法廷で踊るシーンが好き」「羽生が時折見る黛の写真に古美門が写り込んでて
笑った」「証言台を「お立ち台」のように登り、『以上です!』と決めたところ」
などなど、印象的なシーンが続々登場!

古美門と黛の見事な掛け合いも見逃さないでね! (c)フジテレビ

古美門と黛の見事な掛け合いも見逃さないでね!
(c)フジテレビ

ファンが選ぶリーガルハイ2の名セリフ!

第一位 「あいまいにすることに何の意味がある。きれいな言葉を並べて許しあったところで、現実は何一つ変わらないんだよ。我々にできることは徹底的にぶつかり合わせ、人生に蹴りをつけさせてやることだ。」[第3話 10/23放送]

“神回”との評判も高かった整形裁判での古美門のセリフだ。

みんなが幸せになる方法を優先する羽生に、古美門がこのセリフをぶつける。

「次に進むためには本気で向き合うことが大切だと感じた」などの共感意見が多数寄せられた。

第二位 「やられてなくてもやり返す!見に覚えのない奴にもやり返す!誰かれ構わず、八つ当たりだ!!」

敗訴から立ち直った古美門が開き直って宣言したセリフ。

半沢直樹を意識した作りにクスッとさせられた、パロディーしつつも、古美門の性格が現れている、などと記憶に残るという意見が多数!

夏クールの超人気ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の名ぜりふをパロディーしたせりふは印象が強かったようだ。

第三位 「依頼人のオーダーが無罪なら、黒でも白にする。それが我々の仕事だ。」[第一話]

貴和を無罪にすると宣言した古美門に、黛が反論。

だが、古美門は今一度、弁護士の定義を黛につきつける。

「やり方は強引、でもそのとおりだと感じた」など、男性の支持率が高い結果になった。

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最後は古美門&黛コンビが曇りのち晴れで勝利を目指す

結末に向かって古美門の前に次々と出現する敵キャラの嵐!!

有能ながらも毒舌全開の弁護士・古美門(堺)は、パートナーだった黛(新垣)を解雇し、対立する弁護士・羽生(岡田)の元ヘ「自分の目でしっかりと“理想”を見てこい」と送り出す。

写真左が“天性の人たらし”羽生晴樹 (c)フジテレビ

写真左が“天性の人たらし”羽生晴樹
(c)フジテレビ

念願の黛を事務所に引き抜いた羽生だったが、古美門の圧倒的な強さに、本人が掲げる“理想のために”あらゆる手を使い始め、ダークサイドへと落ちていってしまう。

それを見ていた黛が羽生のやり方に違和感を覚え始めるのだ。

そんな中、第9話では、死刑判決を受けた貴和(小雪)の最高裁での審理がいよいよ始まる。
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貴和は古美門と黛に代理人を依頼しており、2人は共同弁護することに。

最高裁の大舞台で戦う相手は古美門に初黒星を付けた検事の醍醐(松平健)が再び登場!

ラストヘ向けて成河広明Pは
「最後は貴和の裁判に決着をつけます。古美門&黛VS羽生という対決の構図になっていきます」と語る。

一度離れてしまった古美門と黛のコンビだったが、再びタッグを組んで、裁判に挑む。

まさに「曇りのち晴れ」で勝利を目指す!

気になる最終回の展開を一足早くネタバレ!!

弁護士・羽生の裏の顔が見え隠れ!

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いい加減な古美門といつもぶつかってばかりの羽生。

成河プロデューサーによると「羽生はイケメンで言っていることも正しいのに、なんかむかつきますよね。それが狙いです(笑)。黛は羽生の表面的な理想に共感しますが、古美門は彼の内面の薄ら寒さを見抜いている。黛も羽生のダークな面に気付き始めます」とのこと。

羽生と古美門&黛との関係はますます離れていく予感だ。

ライバル「NEXUS」がチェンジ! さらなる輝きを増す!?

イロモノ…いや強敵揃いの「NEXUS」だ。

イロモノ…いや強敵揃いの「NEXUS」だ。

古美門のライバル事務所「NEXUS」について、成河プロデューサーは「『NEXUS』は、ラストに向けて大きく変化します。事務所のラスボスは磯貝弁護士(古舘寛治)なんです。本当です。納得していただけると思います(笑)」と衝撃発言。

目立っていなかった磯貝にもスポットライトが当たり、ライバル事務所も変身を遂げていくのだ。

かつてのライバル・三木が再び登場! 嵐の予感が…!

シーズン1では古美門と全面対立していた三木(生瀬勝久)だが、今シーズンは第1話で世界旅行へ旅立ってしまった。

成河Pは、「そろそろ三木が帰ってくるころですよ。三木は常にいいとこ取り。なので、貴和に付くか相手に付くか、どちらでもいけます」と、三木が嵐を巻き起こす予感だ。

古美門の良きライバル、三木。古美門のピンチを救う展開があるかも…!?

古美門の良きライバル、三木。古美門のピンチを救う展開があるかも…!?

最終回の前にこれまでのストーリーをおさらい!

まさかの“敗訴”に古美門がぼう然。

殺人事件の容疑者・貴和の弁護人になった古美門。いつも通り余裕の裁判だったはずが、検事・醍酬の前に敗訴してしまう。

人たらしの羽生が古美門と対立!

古美門事務所で研修をしていた羽生だが、弁護士事務所「NEXUS」を立ち上げる。古美門のライバルとして対立していく。

黛が古美門と羽生の間で揺れ動く!

黛は、パートナーの古美門の才能を尊敬しつつも、羽生の“理想”に共感してきた。そんな中、羽生から事務所に誘われる。

事務所をクビになった黛が本領発揮!

「さなぎから出て飛び立つ時だ」と古美門からクビにされた黛は、誘われていた羽生の「NEXUS」へ。古美門を相手に黛が奮闘する。

最終回の視聴率はかなり高くなる!?

堺雅人演じる「ぶっとんだ」敏腕弁護士・古美門の独特なセリフや、黛(新垣結衣)とのコメディータッチなやりとりなどが人気のドラマ「リーガルハイ」。

毎回登場する豪華なゲストなども話題を呼び、平均視聴率は18%を超える人気に。

名作へのオマージュ、小ネタをちりばめた演出はシーズン2も健在で、多くの視聴者のハー卜をつかんで離さない。

第9話(12/11放送)では、殺人容疑で死刑宣告された貴和(小雪)の上告審がついに開始され、検事の醍醐(松平健)と最高裁で再び対決することに。

極刑を望む世間の声がより高まる中、古美門はメディアを使った。プロパガンダ作戦など、さまざまな手を仕掛けていくことになる。

初めて黒星をつけられた因縁の相手・醍醐と再び対峙することになる古美門。

「負けられない戦い」を前に、古美門は次々と作戦をぶつける。

すると醍醐からは「裁判はゲームではないのだ!」という厳しい意見も。

果たして最終決戦の行方はいかに?

ファン待望のノベライズ版も2013年12月20日発売!

脚本の古沢氏が完全監修したノベライズ版。ファンの必須アイテム!

帰ってきた死闘の第9話スペシャル

死刑か!?逆転か…貴和を巡って最後の大戦争が始まる…!

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