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Amazon詐欺マーケットプレイス出品者の見分け方・回避方法まとめ

Amazon詐欺マーケットプレイス出品者の見分け方・回避方法まとめ

Amazon詐欺マーケットプレイス出品者の見分け方・回避方法まとめ詐欺業者の見分け方
Amazonのマーケットプレイスで個人情報を抜き取ることが目的の詐欺業者が多数出現している。

詐欺業者はAmazonのマーケットプレイス上で格安で人気商品を販売し、購入後に勝手にキャンセルするという手口だ。

詐欺業者が出品している商品を購入すると、お金が取られるだけで商品が届かないばかりか、さらに個人情報を抜き取られ、詐欺ショップの連絡先に設定されてしまうのだ。

Amazonマーケットプレイスの詐欺業者を回避する方法

安すぎる商品には手を出さない
商品価格が1円など、明らかに個人情報を抜き取りに来ている不自然な商品を出品している業者からは絶対に購入しないこと。

ただし、最近では市場価格の7〜8割というリアルな価格設定で出品していることもあるので、あくまで判断基準の1つ。

アマゾンから出品されたものだけを購入する
これが最も確実。プライムマークがついているものであれば、Amazonが責任を持って販売している商品なので問題ない。

「マーケットプレイスから購入すること」自体、リスクがあることは頭に入れておく必要がある。

新規出品者で発送元は中国は要注意
異常に安い価格で目を引かれたら、落ち着いて出品業者のアカウントを見て取引状況を確認しよう。

・異常に安い値段で
・新規出品者で
・発送元は中国

であれば、ほぼ確実に詐欺業者だ。

乗っ取られている優良業者も存在―人気商品購入の際は「マーケットプレイス」全体に注意が必要

高取引履歴があり優良業者として出店していたものの、現在は取引を止め、そのまま放置したアカウントを盗み取っているケースもあるという。

マーケットプレイスから購入する場合、

・アマゾンの倉庫から出庫するものに限る
・業者の過去の取引履歴・評価を確認し過去1年間〜過去30日以内に取引が行われており高評価を多数集めている業者に限って取引をする

ことを徹底すること。
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住所と氏名と電話番号が流出されたとして何が起こるの?

詐欺業者から抜き取られる個人情報の中には、クレジットカード情報は含まれない。

で、あれば別に大丈夫じゃん?思いがちだが、それが甘い。

流失した個人情報を、店舗の連絡先として使われるのだ。

同じく商品が届かず被害にあったカスタマーが、自分の住所をグーグルのストリートビューで確認したり、内容証明をいきなり送りつけてきたりするのだ。

弁護士や被害者から問い合わせ電話が殺到し、あなたが詐欺業者よばわりされてしまうのだ。

最悪裁判になり、自分が業者じゃないと証明しなければならない。

さらにAmazonは日本の会社ではないので、協力が得られない可能性も往々にしてある。

よくわからない場合、出品者が怪しいときは少し高くてもプライムマーク付きを選ぶように徹底しよう。

騙されたと思ったら

異常に安い商品を、勢いで買ってしまうこともある。

もしかしてヤラれた!?と思っても、最低限金額は取り返せるので安心していただきたい。

個人情報については、残念ながら非常に悪質な業者だった場合はショップの連絡先として悪用する可能性がある。

Amazonも必死で対応中なので、ショップ開設の際にAmazonの審査が厳格化されるのを待つほかない。

たいてい以下のような流れになる。

海外発送のため到着まで時間がかかると説明がくる(2週間と書いてあると人間は商品がすぐに届かなくても疑問に思わなくなる)

発送の連絡があった場合でも、デタラメな追跡番号が記載されておりアクセス不能

業者はAmazonからの入金が確認され次第、アカウントを消して逃亡

となる。

しかし、Amazonにはマーケットプレイス保証というものが存在する。

マーケットプレイスで商品を買った場合、配送料を含めた購入総額のうち、最高300,000円まで保証するという制度だ。

購入後支払いを済ませたにも関わらず音沙汰がなく、お届け予定日から3日過ぎても届かない。

そういう場合は、アカウントサービスから出品者に連絡をし、さらに2営業日が経過しても、出品者から返事がない場合、購入代金が保証されるというものだ。

マーケットプレイス保証を使えば、客としてのダメージは待ち時間だけということになる。

マーケットプレイス保証
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201889250

いかがだっただろうか。

これはAmazonだけの問題にとどまらず、ネットショップ全般でこういうリスクが潜んでいることは常日頃から理解しておくべきだろう。

ネットショッピングに留まらず、ヤフオクやメルカリでも同様のリスクがあることを忘れてはならない。

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