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大谷翔平をジャニーズも狙う!?今季2度目の完封でベーブ・ルース超えギネス記録間近!

大谷翔平をジャニーズも狙う!?今季2度目の完封でベーブ・ルース超えギネス記録間近!

大谷翔平をジャニーズも狙う!?今季2度目の完封でベーブ・ルース超えギネス記録間近!大谷翔平が100年に一人と呼ばれる理由
日本ハム・大谷翔平投手が2014年9月13日、プロ2度目の完封で11勝目を飾った。

ベーブ・ルースの記録に並ぶか

大谷選手は2014年5月13日の西武戦で初完投初完封を成し遂げ、プロ野球史上初の「10勝&10本塁打」の快挙を達成したが、今回の今季2度目となる完封勝利で、大リーグの偉人ベーブ・ルースの記録「13勝&11本塁打」超えも視界に入ってきた。

最速158キロの直球は最後まで衰えず、主砲ペーニャに至っては4打数無安打3三振と完璧に抑え込んだ。

これで勝率は.733とし、西武の岸投手と並んでリーグトップ。

いったいこの男は何者なのか―。今回は100年に一人と呼ばれる大谷翔平投手に迫る。

野球好きのKAT-TUN・亀梨和也が橋渡し役となりジャニーズ入りの噂も

“大谷選手がスゴい”という話は野球界のみならず、各業界から注目されているほどだ。

ホリプロやナベプロ(渡辺プロダクション)、吉本興業、サニーサイドアップなど芸能事務所が狙っているという…ところまではよくある話だが、なんとジャニーズ事務所が大谷翔平選手をスカウトするのではという噂まで飛び交っているほどだ。

熱心な巨人ファンであり、かつジャニーズ新人を発掘する“ツバつけ”役であるとされるKAT-TUN・亀梨和也が大谷の存在について『間違いなく日本球界を背負って立つ逸材でスーパースターになる』と評しているそうで、ジャニーズの幹部に大谷と芸能活動関係におけるマネジメント契約を結ぶように提言しているそうなのである。

あくまで噂であり、今の段階で現実味を帯びた話ではないが、大谷翔平はそれだけ注目されている選手なのである。

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「二刀流」でプロ野球史上初の快挙をあっさり達成

大谷選手はプロ2年目。100年に一人の素質を持ちながら、なんとも楽しそうにプレーしている。

一塁から全力疾走でホームインして「あ〜疲れた」なんてペロッと舌を出しちゃう姿は野球少年そのものだ。

大谷翔平は、プロ野球では非常に珍しいとされている、投手と打者の「二刀流」選手。メディアで大谷選手を語るときに「二刀流」と呼ばれるのはこのことだ。

そしてプロ野球史上初の「10勝&10本塁打」(投げて10勝、打って10ホーマー)の快挙をあっさり達成した。多くの評論家が「二刀流なんてすぐやめるべきだ」と指摘していたすぐ後のことだった。

大谷翔平

大リーグでもベーブ・ルースしかいない快挙。ルース超えなら、当然ギネス申請となる。
(C)MOD CAST スポーツ

前日本ハム監督で野球評論家の梨田昌孝氏も、「去年までは二刀流には疑問を感じていたが間違っていた」と大谷を評価。

もし大谷が国内でずっとプレーを続けたとしたら、200勝、2000本安打、200本塁打を達成する大選手になるだろうと予想している。

肉体改造で唯一の弱点も完璧にカバー

そんな大谷翔平の弱点は、やや線が細いことだった。

日ハム担当記者によると、大谷選手は高校時代はロクにウエイトトレーニングをしていなかったという。

しかし、2013年のオフから肉体改造に着手。130㎏のバーベルでスクワット、さらに広背筋を鍛えるベントオーバー・ローイングやラット・プルダウンなどに集中的に取り組んだそう。

腹筋も『仮面ライダー』と呼ぶくらい見事に割れたシックスパックになったという。

入団当初86㎏だった身体は一回り大きくなり、現在は94㎏。体脂肪率は1ケタのままで8㎏増加。当然ながらスタミナもパワーも大幅アップだ。

打者として「松井秀喜に匹敵」

野球評論家の梨田昌孝氏は、大谷選手のフリーバッティングを見たときに、流し打ちでセンターから左方向に打てて、しかも詰まったと思った打球もフェンスを越えていたという。

軸がブレない上に、少々差し込まれても身体全体を使って打つから、打球が飛ぶ。天性の技術にパワーが加わったと評価。将来的には松井秀喜に匹敵する打者になるだろうという。

ピッチャーとして「田中将大の24勝0敗を越えられる存在」

日ハムOBで野球評論家の金村暁氏が大谷選手のピッチャーとしての実力を分析。

大谷選手は今季キャンプインしたときは肩のまわりに筋肉がついたことで、フォームが崩れ、ストライクがまったく入っていなかったという。

それがオープン戦から変わってきて、今はパワーアップした身体でもボールをコントロールできるようになっているという。

実戦で投げながら、ボールをリリースするポイントをつかんだということだ。

コーチのアドバイスを聞いて、試合の中で身体の微妙な使い方を試していく修正能力が高く、頭がいいという。

田中将大の24勝0敗を越えられるとしたら、それは大谷だけだと思うという。

大谷選手が異常なスピードで進化を遂げる理由

球団首脳は3〜4年間かけてプロの身体を作る予定だったが、大谷選手はわずか1年で作りあげた。

これには彼を取り巻く環境と、性格がプラス要因に働いたとみられている。

大谷選手はいつも『プロの練習は本当に楽しい』と言っているそうで、とにかく野球が好きで、夜も時間があればトレーニングや栄養学の本を読んでいるのだ。

高校も寮生活でプロでも寮。彼はまだ遊びを知らないのだ。

外出といえば、昼間に同期入団の選手と寮近くのファミレスに行って好物のパフェやアイスを食べるくらいだという。

“野球漬けの日々”を送る大谷翔平の進化はまだまだ続くのだ。

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