
『半沢直樹』続編は10月から!
『半沢直樹』続編第二期が2014年10月から放送される予定だと日刊サイゾーで報じられた。なお、続編の仮タイトルは『半沢直樹~リベンジ編』。
2013年に放映された『半沢直樹』。最終回では視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をはじき出し、大きな話題となった本作。
前回は夏クールだったが、1年とちょっとをかけていよいよ登場となる。
堺雅人ほか豪華新キャストが新たに参戦!
気になる出演者には主人公の堺雅人をはじめ、前回のメンバーに加えて、佐藤浩市、西田敏行、野村萬斎、それに高畑淳子、真木よう子らが予定されている。
中でも野村萬斎は歌舞伎で培われた確実な演技力があり、迫真の演技が期待される。
ドラマの続編にあたる原作『ロスジェネの逆襲』は80万部以上の超ヒット
『半沢直樹』の異常な人気ぶりに「続編は確実」と言われていた。
しかし、TBS関係者によると、「『半沢直樹』ファンがみんなで続編『ロスジェネの逆襲』を読んでしまったら、続編をやっても結末はみんな知っているから普通にやっても見ないでしょう」と言っていたそう。
事実、『ロスジェネの逆襲』は売上が止まることがなく、2013年時点ですでに80万部を超える勢いだった。ちなみに『半沢直樹』福澤克雄プロデューサーも最も面白い作品と太鼓判を押す作品だ。
前作の終わり方から続編は“約束されたもの”だったが、今度は証券界で活躍するのだろうか。
『半沢直樹』続編の放送が10月にずれ込んだ理由は制作費の問題か
2013年同様7月からだと思われていた『半沢直樹』の続編。
芸能ジャーナリスト本多圭氏によると、放送予定が10月にずれ込んだのには、どうも制作費の問題があったようだとのこと。
『半沢直樹』の監督を務めた福澤克雄プロデューサーは、ドラマの制作に破格の多額の予算を求めることで知られている。
事実『半沢直樹』も1本あたり4,000万円だったが、それを上回る制作費1本8,000万円だと言われていたのが、木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』。
しかし『安堂ロイド』の最終回視聴率は12.6%という“ズッコケた”数字に終わってしまい、そのしわ寄せがTBSのドラマ制作現場に来たために続編が延びたとされているようだ。
新キャストも豪華なので前回以上の制作費がかかるが、とりあえず制作が決まった『半沢直樹リベンジ編(仮)』。
今から秋の放送が楽しみなドラマになることは間違いないだろう。
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