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立川談春は「ルーズヴェルト・ゲーム」イツワ電器社長・坂東昌彦役に「目で選ばれた」

立川談春は「ルーズヴェルト・ゲーム」イツワ電器社長・坂東昌彦役に「目で選ばれた」

立川談春は「ルーズヴェルト・ゲーム」イツワ電器社長・坂東昌彦役に「目で選ばれた」眼光強すぎ!イツワ電器の社長は誰!?
唐沢寿明主演のTBS系ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」第一話の料亭のシーンで、元フジテレビの平井理央アナと一緒に、ライバル会社「イツワ電器」の眼光鋭い社長・坂東昌彦を演じているのは落語家の立川談春だ。

立川談春は、その鋭い眼光が決め手になり「ルーズヴェルト・ゲーム」坂東昌彦役に抜擢されたという。

立川談春は中学時代、競艇選手に憧れて競艇学校への入学を目指したものの、身長が高かった(男子の入学資格には身長172㎝以下、18歳未満は168㎝以下という規定がある)ことから断念。

その後、立川談志の落語に出合い、落語より談志に魅力を感じたことから、高校中退後に入門したという。

立川談春

立川 談春(たてかわ だんしゅん )は、落語立川流所属の落語家。本名は佐々木 信行(ささき のぶゆき)

1990年代には、弟弟子の立川志らくらとともに「立川ボーイズ」として深夜番組に出演したり、一時は本名でミュージカルに出演するなどしていたが、志らくに真打昇進の先を越されてしまう。

立川志らく

立川志らくは1985年10月立川談志に入門、1995年真打昇進。
落語家、映画監督、映画評論家、エッセイスト、昭和歌謡曲博士、劇団主宰と幅広く活動。

そして一念発起し、古典落語に力を入れるようになり、1997年に真打に昇進。

古典落語には定評があり、中でも「包丁」という噺(はなし)については、師匠の談志が「俺よりうめぇな」と言っていたというエピソードもある。

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“チケット即日完売の超人気噺家”立川談春

今や、立川談春の独演会のチケットは即日完売してしまうほどの売れ行き。「最もチケットが取れない落語家」とも言われている。

目で決めましたと言われ「ルーズヴェルト・ゲーム」に配役

そんな超人気噺家である立川談春が「ルーズヴェルト・ゲーム」に起用されたのはどういった経緯があるのだろうか。

「ルーズヴェルト・ゲーム」のホームページによると、談春さんは同ドラマへの出演について「何でこんなところにいるの?と皆さん思ってますよね。私自身が一番思ってますよ!」とボヤいている。

「ルーズヴェルト・ゲーム」の制作サイドからは「目で決めました」と言われたという立川談春。

「そんなに目つき悪かったかなぁ…と思ったんですけれど、逆に意識せず、このままやればいいのかなと割り切りました」とコメントしている。

ちなみに、料亭でのシーンを撮影する際には、平井理央が「右も左も分かりませんので…」とあいさつをすると、唐沢寿明が「滑舌よすぎるよ!」とツッコミ。

平井理央が「あいさつが長かったですね、すみません!」と慌てると立川談春が唐沢寿明に、「ちょっと、うちの大事な秘書に何言ってるんですか!関わらないでください!!」と平井さんを背中にかばう場面もあったそうだ。

立川談春は「青島製作所」のライバル社「イツワ電器」社長・坂東昌彦を演じている。 (C)TBS

立川談春は「青島製作所」のライバル社「イツワ電器」社長・坂東昌彦を演じている。
(C)TBS

劇中では冷徹な社長を演じる立川談春。「ルーズヴェルト・ゲーム」今後のストーリー展開に注目だ。

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