Read Article

Dropbox Pro導入方法! 1TBの大容量×共有リンクが超便利な理由

Dropbox Pro導入方法! 1TBの大容量×共有リンクが超便利な理由

Dropbox Pro導入方法! 1TBの大容量×共有リンクが超便利な理由Dropbox有料プランが1TBで月1200円/年1万2000円に一本化!
Dropboxの個人向け有料プラン「Dropboxプロ」が強化され、1TBで月1200円/年1万2000円に一本化された。

今までの有料プランの価格は月額1200円(年1万2000円)で容量100GBの最安プランがあり、月額5600円(年5万6000円)で500GBまでの範囲で選択する方式だったが、今回の刷新で保存容量が一気に10倍の1TBにアップグレードされた。

Twitter上でも歓喜の声

今回のアップグレードで、Twitter上ではDropboxユーザーが歓喜の声をあげており、今回を機に有料プランへアップグレードするユーザーも多いようだ。

Dropboxプロへのアップグレードの手順

ここではDropboxプロへアップグレードしたいユーザーのために、アップグレード手順を解説する。

尚、アップグレードにはクレジットカードが必要だ。

スポンサードリンク

Dropboxへアクセス

まずDropbox公式サイトの「Dropbox プロ」ページへアクセスする。

Dropbox プロ

画面中央の「Dropbox プロにアップグレード」を押す。

表示された画面の中央にある「Dropbox プロにアップグレード」を押す。

情報を入力する前にログインしていない場合はログインする

ログインしていない状態でアップグレードをしようとすると名前の入力欄が表示されてしまうので、ログインしていない場合は右上のログインボタンからDropboxにログインする。

ログインしていない状態でアップグレードをしようとすると名前の入力欄が表示されてしまうので、ログインしていない場合は右上のログインボタンからDropboxにログインする。

Dropboxにログインしていない場合は、アカウントを作成するための入力欄が表示されてしまうので、画面右上の「ログイン」もしくは画面上部の「既存のアカウントを使用してください」リンクをクリックしてログイン画面に移動する。

画面右上の「ログイン」もしくは「既存のアカウントを使用してください」リンクを押すと上記の画面が登場するので入力してログイン

画面右上の「ログイン」もしくは「既存のアカウントを使用してください」リンクを押すと上記の画面が登場するので入力してログイン

表示された画面でメールアドレスとパスワードを入力してDropboxにログインする。

クレジットカード番号の入力

ログインするとクレジットカードの入力欄が表示されるので入力。paypalでの決済も行える。

ログインするとクレジットカードの入力欄が表示されるので入力。paypalでの決済も行える。

表示された画面で「加入プラン」月1200円/年1万2000円を選ぶ。年1万2000円のプランだと17%お得のようだ。

また、追加オプションとして「エクステンデッド バージョン履歴」(1年間のファイルバージョン履歴(年4500円))の購入がここでできる。

あとはクレジットカード番号、郵便番号、国(日本)を選んだら右下の「今すぐ購入」ボタンを押す。

決済が完了した直後に1TBが与えられる

「今すぐ購入」ボタンを押して決済が完了すると、Dropboxに即時に1TBの容量が追加される。

「今すぐ購入」ボタンを押して決済が完了すると、Dropboxに即時に1TBの容量が追加される。

決済が完了すると、直後に保存容量に1TBが与えられ、同期がスタートする。

また、控え用のレシートが登録されたメールアドレス宛に送信される。

今回のDropbox プロの大容量化&機能追加で何が変わるのか

今回Dropboxプロが1TBに容量が拡大されたことにより、保存容量が劇的に増えたことはもちろん便利なのだが、新たに搭載された機能と1TBの保存容量を組み合わせることによって、一部のユーザーにとっては無駄な作業が大きく短縮できる可能性がある。

巨大なサイズのファイルの送受信に困らなくなる

今回のDropboxプロには「ビジネス向けDropboxユーザー」向けに搭載されていた機能がいくつかついてくる。

そのうち便利なのが「共有リンクにパスワードや有効期限を設定できる」というものだ。

これによって、セミナーを開催した後に参加者に対して大きなサイズの動画ファイルを限定で配布したり、ギガファイル便やfirestorageでも送ることができないほどの特大の動画ファイルを相手に気軽に送ることができるようになった。

サーバーでFTP経由にするには転送量制限があるし、宅ふぁいるでは容量制限があるし…などと、今までかなり悩みの種だった「巨大なファイルの送信問題」が、一気に解決するのだ。

1TBもあれば、ビデオカメラマンなどは取引先にいちいちHDDを送りつけなくて済むようになるため重宝するだろう。

家族で撮影したビデオを親戚に配布したい時や、結婚式や旅行で撮影した大量の写真など、活用できるシーンは結構あるはずだ。この大容量を活かした共有リンク機能はどんどん使っていきたい。

紛失したデバイスのDropboxデーターをリモートで消せる

また、Dropboxをインストールしているデバイスを紛失した際、悪用を防ぐための機能「紛失したデバイスのDropboxフォルダをリモートワイプ」が追加された。

特定のデバイス(PC)との同期を解除する際に、ファイル消去にチェックすることによって、切り離されたデバイスが次にオンラインになってDropboxサーバに問い合わせてきたタイミングで、そのコンピュータのローカルのDropboxフォルダ内を削除する機能だ。

これにより、紛失したPCに入っているデータをリモートで消去することができるため、他人にデーターを覗き見られ悪用される危険度が下がるのだ。

アップグレードしたい機能が満載の「Dropboxプロ」。ぜひ検討してみてはいかがだろうか。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top