
息子・勧玄くんの英才教育っぷりに迫る!
2013年5月にブログで《倅(せがれ)は、勧玄です。かんげんと読みます。どうぞ宜しくお願い致します》と、長男の名前を発表した市川海老蔵。
歌舞伎関係者によると、勧玄という名前は、音や星、名前の重さなどを考えてつけられたというが、いちばんの決め手は、先代の市川團十郎(いちかわ だんじゅうろう)に唯一、伝えていた名前が勧玄だったことが大きいという。

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市川海老蔵の見事なイクメンぶり
そんな愛する息子・勧玄くんもすくすくと成長して1歳半。
海老蔵の見事なイクメンぶりが関係者の間で評判になっている。
関係者によると、公演の合間や稽古中など、時間のあるときには家事をしたりベビーカーを押して近所の公園へ行ったりと家族サービスにあてているという。
そんな“目に入れても痛くない”ほど溺愛している息子のために、早くも英才教育がスタートしているそうだ。
市川海老蔵の知人によると、自宅から車で15分ほどの距離にある、知る人ぞ知る「お受験」に特化した超セレブ託児所『S』に、麻央夫人と一緒に見学に行き、そこに預けることに決めたという。
3歳になった長女の麗禾ちゃんは通わせていないので、勧玄クンにかける思いの強さを感じる。
年間200万円の超セレブ託児所のサービス内容
託児所関係者によると、対象は1歳から小学3年生までで、年齢や金額に合わせてさまざまなコースが選べるという。
また、追加料金を払えば、自宅までスタッフが送迎に来てくれたり、給食食材もすべて国産だったりと至れり尽くせりだ。
習い事も英語やチェスなど、まさに言葉どおりの“英才教育”をしてくれるのだ。
毎日のスケジュールの中に課題学習が組み込まれているため、子どもたちは自然に受験の準備ができる仕組みになっているのだ。
勧玄くんのような1歳児の場合、基本料金は1日10時間、週5回で月額約24万円。勧玄くんは週に5日も来ていないが、年間にして200万円以上はかかるという。
それでも、キャンセル待ちのクラスがあるほど人気なのだとか。
基本は麻央が送り迎え、海老蔵も姿を見せる
託児所関係者によると、基本的には麻央が送り迎えをしているが、海老蔵も時間があったときは来ているという。
ほかの親御さんとも気さくに話し、勧玄くんも子どもたちと仲よく遊んだり絵を描いたり、楽しそうに過ごしている。
そこにあるのは、市川家の跡取りとして、勧玄クンに立派に育ってほしいという思いだ。
勧玄くんに超セレブ英才教育をさせる理由
海老蔵が勧玄くんを超セレブ英才託児所『S』に通わせるのには、ほかにもこんな理由があるという。
海老蔵の知人によると、海老蔵は高校のときに。青山学院高等部に通っていたのですが、留年してしまったため堀越高校に編入することになったという。
そのため、青山学院を卒業することができなかったのだ。
海老蔵が尊敬する父・團十郎は青山学院高等部を卒業している。
彼としてはそのことが少なからずコンプレックスになっており、息子にその夢を託したんだと思うという。
青山学院といえば、言わずと知れた幼稚園から大学までが一貫なことでも知られる「お受験」の名門校だ。
芸能人をはじめ、毎年多くのセレブたちが限られたイスをめぐって、しのぎを削っていることで有名だ。
幼稚園の受験は2年後。来るべきときに備えて、今からしっかりと息子の将来を見据えているのだ。
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