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大桃美代子を失明させる若年性白内障の症状とは―原因は元夫・山路徹の不倫によるストレス!?

大桃美代子を失明させる若年性白内障の症状とは―原因は元夫・山路徹の不倫によるストレス!?

大桃美代子を失明させる若年性白内障の症状とは―原因は元夫・山路徹の不倫によるストレス!?大桃美代子が不倫のストレスで若年性白内障に!?
タレント・大桃美代子(48)が、若年性白内障を患っていることが分かった。

大桃美代子は4月28日放送のTBS系「私の何がイケないの?」で若年性白内障を患っていることを告白。

現在の症状について、大桃美代子は「右目はほとんど見えない。一番見たいところが白くなって見えない」と説明。右目水晶体の中央部に白濁が生じているという。

症状は、日常生活に支障が出るレベルにまで進んでいることから、「手術をやるしかないなと思っている」と語り、6月に手術を受ける予定だと明かした。

医師「原因はストレス」

原因について、医師からは「ストレスかもしれない」と言われたという大桃美代子。

「あの時はものすごいストレスだった」と、2010年に元夫の山地徹氏とタレント・麻木久仁子の不倫をツイッターで暴露した際の騒動を振り返った。

大桃美代子

麻木久仁子と山路徹の不倫騒動当時はまさに“渦中の人”だった大桃美代子。

白内障の“原因?”の元夫・山路徹「申し訳ない」

大桃美代子が若年性白内障を患っていることを告白しているのを受けて、元夫でジャーナリストの山地徹氏が2014年4月30日、フジテレビ系「ノンストップ!」に生中継で出演、大桃に「何の弁解もできません。やっぱり、僕のアレが…不倫…本当に申し訳ないと思っています」と詫びた。

大桃美代子が若年性白内障を患っていることは、インターネットのニュースで知ったという山路徹氏。

自身が2014年2月に雪道で暴漢に襲われたことが報じられた際には、大桃から心配するメールがあったことから、「お見舞いのメールをもらったし、お見舞いに行こうかな」とコメント。

しかし司会の「バナナマン」設楽統が、「お見舞いでまた(大桃の)ストレスになっちゃうかもしれませんからね」とツッコミを入れ、山路氏を苦笑させた。

山地氏が「さっそく、この後メールしますよ!」と言うと、西川は「山路さんって本当にバカだね~。おかしいよね~」とあきれていた。

若年性白内障の原因はストレス!?

医師からは「ストレスが原因かもしれない」との診断を受けた大桃美代子。

大桃本人が元夫の山路徹と麻木久仁子の不倫をツイッターで暴露した当時は「あの時は物凄いストレスだった」と語り、西川史子先生も「山路さんのせいでそうなった」と番組内でコメントしているが、果たして若年性白内障の原因はストレスなのだろうか。

白内障のうち、若い人に発症したものを「若年性白内障」という

白内障は、目の疾患の一つで、水晶体が灰白色や茶褐色ににごり、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる病気をいう。

ものを見るときレンズの役をする水晶体が、灰白色や茶褐色に濁ってしまうのだ。

一般的な白内障は、老人性の場合が多いが、最近は、20歳代から30歳代にかけても発症するケースがあり、若い人に発症したものを「若年性白内障」と呼ぶ。

白内障と聞くと40代以降の方々の病気というイメージが強いが、若年性白内障の場合は10代から発症する恐れもあるのだ。

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白内障は、はっきりした原因がなく発症する病気

大桃美代子の場合は、完全に元夫である山路徹氏の不倫によるストレスが原因とされてしまっているが、実際は白内障ははっきりした原因がなく発症する病気とされている。

とくに、大桃美代子のように若年で白内障を発症する理由は解明されていないのだ。

しかし近年では、紫外線、ストレス、運動不足、偏食、喫煙が影響していると言われており、遺伝、放射線や赤外線照射、副腎皮質ホルモン・ステロイド剤・抗精神病薬などの副作用などでも進行しやすい傾向があるという。

若年性白内障の症状

大桃美代子を襲った若年性白内障。

症状としては、視界にモヤがかかっているような感じでモノが見えづらくなってしまう。

進行するにつれて、目がかすむ、ぼやけて見えにくい、ものが二重三重にだぶって見える、光がまぶしく感じるなどの症状が発生し、大桃美代子が「一番見たいところが白くなって見えない」というように、ある程度まで白濁が進むと水晶体の中で散乱する光によって視界が白く染まってしまうのだ。

そのまま放置しておくと失明してしまう危険性があるため、濁ってしまった水晶体を取り除き、透明な人工の眼内レンズに交換するという手術が必要になる。

尚、眼内レンズは眼球に埋めこむコンタクトレンズのようなものなので、白内障の手術をすることで視力が手術前よりも回復することがある。

目に異常を感じたら、できるだけ早期に対策したほうがいい病気であるため、視力や見え方が気になる時は、すぐに眼科の検診を受けるべき病気なのだ。

大桃美代子に白内障になるほどのストレスを与えた“山路徹不倫騒動”のおさらい

大桃美代子の元夫、山路徹氏と麻木久仁子の“不倫騒動”が話題になったのは2010年。

話題になったきっかけは大桃美代子が突然山路氏と麻木の不倫を“暴露ツイート”したことが発端だった。

大桃美代子が元夫・山路徹と麻木久仁子の不倫を暴露した“爆弾ツイート”。

大桃美代子が元夫・山路徹と麻木久仁子の不倫を暴露した“爆弾ツイート”。

W不倫だった麻木久仁子と山路徹

麻木と山路氏は1999年ごろ、麻木がキャスターに起用されたテレビ朝日系報道番組「ザ・スクープ」に、山路氏がディレクターとして参加していたことから知り合った。

麻木が2000年に番組を降板した後も、国際問題に関心を寄せる麻木が、山路氏に質問。山路氏は、麻木の真剣な姿勢や知識欲にひかれていった、としている。

2004年ごろになって、麻木から食事に誘われたことをきっかけに頻繁に会うようになり、2005年の終わりごろから親密になったという。

しかし山路氏は2003年6月にすでに大桃美代子と結婚しており、不倫状態に。

一方の麻木が前夫と離婚したのは2006年3月とあって、当時は“W不倫”の状態だった。

結局、山路氏は麻木との交際を伏せたまま大桃に離婚を切り出し、2006年6月に離婚。

山路氏は大桃美代子と離婚後、麻木久仁子と入籍した。

そしてこの時に麻木の籍に入ったことについてさまざまな憶測が伝えられたが、この理由について山路氏は、自身に万が一のことがあった際に、遺産相続などで問題が起こらないようにするためと、紛争国での取材活動にあたって、「山路」という名字がすでに監視対象としてリストアップされていることから、スムーズに取材ができるよう、麻木の本名である「松本」の姓を名乗ろうと考えたことを挙げている。

しかし、山路氏は過去、ミャンマー政府に拘束を受けたときに、2日後に解放されたものの、麻木からは「拘束中はどうなることかと、本当に苦しかった」「精神的にも経済的にも、これ以上一緒にやっていくのが辛いです」と言われたことから、離婚を決意。現在はフリーになっている。

山路徹氏は番組内で、大桃美代子との復縁の可能性について、「本当の意味であの騒動以後、きちっと仲直りをして、以前とは違うかもしれないけど、新しく関係をスタートできれば」とコメント。

対する大桃は山路氏との復縁について「人生って…分かりませんからね。今後は…分からないですね」と意味深に回答しており、もしかしたら白内障の手術のあとに復縁なんていう話があるかもしれない。

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