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「ドクターX」高視聴率の理由は?キャストと大門未知子のワガママキャラに迫る!【画像あり】

「ドクターX」高視聴率の理由は?キャストと大門未知子のワガママキャラに迫る!【画像あり】

「ドクターX」高視聴率の理由は?キャストと大門未知子のワガママキャラに迫る!【画像あり】「ドクターX」高視聴率の理由は、大門未知子の人間力だった!

フリーの外科医として一流の腕を持つ大門未知子(米倉)が、院内の主任教授選に巻きこまれながらも、己を貫いて患者を救っていく医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」

初回放送22.8%という好調なスタートを切り、その後も高視聴率をキープしている人気ドラマだ。

2013年11月21日(木)放送の第6話では、未知子が成功させた手術を、医師・近藤(藤木直人)が自身の論文として発表。

一方、内科統括部長の馬渕(三田佳子)は、外科への対抗意識から内科の情勢が有利になるように画策する。

それぞれが己の出世のために、相手を蹴落とそうとバトルがどんどんと激化していくのだ。

「ドクターX」の魅力は、大門が自分の姿勢を貫き通す“ワガママ”ぶりにあった!

そんな本作のヒットの要因を暴くために「ドクターX」好きに緊急アンケートを実施したところ、米倉涼子が演じる大門未知子のキャラクターに原因があることがわかった。

大門は自分勝手で権力に媚びない、ある意味ワガママだが、視聴者は逆にその姿勢がカッコイイと高評価を得ているのだ。

医局に属さずに、組織に反抗心を持つ大門。 医師免許が不要な仕事は行わないが、手術の腕は超一流だ。
医局に属さずに、組織に反抗心を持つ大門。
医師免許が不要な仕事は行わないが、手術の腕は超一流だ。

最後に必ず勝つ! 痛快ストーリーにクギヅケ!

外科医・大門が、次々と立ちはだかる壁に対して、最後には勝利を収める分かりやすい内容が好評を得ている。

さらに、自分の信念を曲げない大門のキャラクターが受けている。キャラが濃いのは大門だけでなく、脇役もいい味を出しているのだ。

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ドクターXの面白さは何?

1位 痛快に解決するストーリー

「見終わってスカッとする」「主人公が負けないのがイイ」という意見が!

2位 大門未知子のキャラクター

同棲でも憧れる米倉さんの美貌も人気の要因!

どんな権威のある医師であろうともミスは見逃さない大門。 最後には自分絵dその患者をキッチリ完治させるのだ。
どんな権威のある医師であろうともミスは見逃さない大門。
最後には自分でその患者をキッチリ完治させるのだ。

3位 キャラの濃い脇役たち

所長をはじめとする濃い脇役たちが魅力的!

大門未知子の魅力は何?

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  • 媚びない姿勢…36%
  • セクシーさ…30%
  • 視聴者が言えないことを代弁…13%
  • みなぎる自信…13%
  • 独自の価値観…8%

F2層以上の女性の憧れ!?

ストーリーと共に魅力的なのはヒロイン・大門未知子のキャラ!
病院内の権力争いなどに興味を持たず、権力に屈しない、「媚びない姿勢」に注目が集まっている。一方、米倉涼子のセクシーさも魅力的だと支持されており、F2(35~49歳)以上の女性からの評価が高いのだ。

ワガママなセリフが視聴者のストレス解消に!?「あなたが好きなセリフは?」

1位「私、失敗しないので」

完壁な大門を的確に表したセリフ。「自分には言えないから」と支持多数!

2位「致しません」

自分の意意を明確に伝える大門。「キッチリ線引きができてうらやましい」という声が。

3位「メロンです」

岸部一徳の魅力が際立つ所長役。
岸部一徳の魅力が際立つ所長役。

所長・神原(岸部一徳)が、請求書を持参したときの一言。

4位「御意!」

上司について回る腰巾着・海老名(遠藤憲一)の忠誠心を表すセリフだ。古臭いけど印象に残る、との声が。

米倉涼子本人が語る『ドクターX』の魅力

米倉涼子さんは、ドロド口した人間関係が渦巻く大病院で、群れに属さないフリーランスの天才的外科医、大門未知子を好演。

娼びない・カッコいい大人の女性像は米倉自身のイメージに重なり、まさにハマリ役だ。

「大門未知子は、自立していて、自分の意見もしっかり言えて、さらに自分がやるべきことに対して責任感が強く、私が思う“人としての理想”が全部そろっている女性です。今回は(前作の舞台の)第三分院から本院へと移り、周囲(のキャストや設定)がガラッと変わったので、前作からの成長を無理に出すより、特技も趣味もオペで、組織や人間関係に振り回されない大門未知子を、さらに彼女らしく演じたいと思っていました。

新たに加わった西田敏行さんとの共演は、今年一番嬉しかったこと。というのも、西田さんと初めてご一緒した大河ドラマ『武蔵』で、まだ本読みの段階なのに台本にない言葉がたくさん出てきたのが衝撃的で、思わず台本にサインをいただいたくらい尊敬していたんです(笑)。今回、お話する機会をたくさん持てたのは本当に良かった。西田さんをはじめ、向上心がある方や前向きな役者さんとご一緒できると、自分も引っ張ってもらえて、モチベーシションに繋がる気がします。」

長年想い続けた人との共演を楽しみながら、今回グッと難易度が増したというオペシーンでは、本物の医師を交えて入念に準備して臨んでいると言う。

2作目ということもあって、病名や術式へのこだわりが増し、覚えることやシミュレーションすることが増えて、もう大変(苦笑)。

もちろん実際に手術するわけではありませんが、どういう経緯でどんな手術をしているかを映像で見て勉強したり、内臓の画像を見てどこの血管をどう手術しているかを(実際に医師に)教えてもらって理解しないと、ただ漠然と手を動かしているだけになってしまう。

手元が映ることはほとんどないですが、そこをおろそかにすると、難しい単語を使って、長い時間かけてオペを撮影する意味が無くなってしまう気がするんです。ですから、お医者様にはかなり質問していますね。だって、聞くのはタダですし(笑。

最初は手術映像を見るなんて絶対無理と思っていましたが、「すごいね、これオペやりにくそう」と平然と言っている自分がいたり。おかげさまで今では、映像を見ながらお弁当を食べられるようになりました(笑)。」

納得いくまで勉強する。こんなひたむきさが、彼女をトップにまで押し上げた原動力になっているのかもしれない。

セリフの爽快さは大ヒットドラマと共通!?

前クールでヒットしたドラマ「半沢直樹」(TBS系)の倍返しだ!に続き、本作の「私、失敗しないので」が人気を博している。

自分勝手なように聞こえるが、権力者に屈することなくハッキリ言う大門の姿に、すがすがしさを感じているようだ。

間もなく折り返し地点の「ドクターX~外科医・大門未知子~」

まだ見たことがないという人も、大門未知子のワガママなセリフでストレス解消してみてはいかが?

ドクターX~外科医・大門未知子~
脚本=寺田敏雄/演出=田村直己/ゼネラルプロテューサー=内山聖子/出演=米倉涼子、藤木直人、内田有紀、遠藤憲一、満島真之介、笛木優子、水沢エレナ、笹野高史、岸部一徳、三田佳子、西田敏行ほか

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