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野田聖子の子供・真輝くんの現在―右半身マヒ障害から3歳半で歩けるまでに回復!

野田聖子の子供・真輝くんの現在―右半身マヒ障害から3歳半で歩けるまでに回復!

野田聖子の子供・真輝くんの現在―右半身マヒ障害から3歳半で歩けるまでに回復!野田聖子の息子・真輝くんの現在は
野田聖子議員が2011年1月6日、50歳で長男・真輝くんを出産し、4年の月日が経った。

臍帯(さいたい)ヘルニア・心臓疾患・食道閉鎖症など多くの病と戦ってきた、息子・真輝くんの現在について、野田聖子議員が週刊誌の取材に答えている。

真輝くんは3歳半で自力で歩けるようになっていた

「真輝(まさき)はずいぶん大きくなりましたよ。もう身長が1メートルくらいありますから」

満面の笑みで息子の成長を語る野田聖子議員。

50歳での初産、体重2,154グラムで授かった長男・真輝くんは、2015年1月6日で4歳になった。

4歳の誕生日を迎えた真輝くん。 引用元:野田聖子オフィシャルブログ「ヒメコミュ」 http://ameblo.jp/seiko-noda/entry-11974228105.html

4歳の誕生日を迎えた真輝くん。
引用元:野田聖子オフィシャルブログ「ヒメコミュ」
http://ameblo.jp/seiko-noda/entry-11974228105.html

真輝くんは、第三者からの卵子提供で誕生。臍帯ヘルニア、心臓疾患、気管軟化症、食道閉鎖症、極型ファロー四微症など多くの病いと闘い、生死の境を何度もさまよった。

母はそのたびに胸の裂けるような思いで祈るしか無かったのだ。

真輝くんは2年3ヶ月という入院生活を経て、2013年4月から家族一緒に暮らせるまでに回復。

現在は歩くこともできるようになり、元気に保育園に通っている。

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「歩くのは厳しいかもしれない」状態から奇跡の回復

真輝くんは脳梗塞を患い、医師からは『歩くのは厳しいかもしれません』と言われていた。

右半身がまったく動かなかったが、2014年の4月には壁に寄りかかって一人立ちできるまでに回復。まさに奇跡だった。

真輝くんが歩けるようになったのは家族一丸となって取り組んだ「歩行訓練」のたまものだったという。

ロッククライミングの子供用ハーネスを着け、大型犬用のリードで、父が後ろから真輝くんを吊り上げ、足への負担を軽くしながら歩かせるようにした。

その練習で初めて歩けるようになったのが、2014年の7月だった。

野田聖子議員はその場にいなかったが、夫から『今回、真輝が歩いたぞ!』と聞き『えっ!』と驚いて帰宅し、真輝くんに歩いて見せてもらったという。

2014年8月には、一人で10歩も歩けるまでになり、10月になると、かなり歩数も増えてきたという。

「いまでは、父の晩酌用のビールも、テーブルまで運んでくれるという。誰に言われるわけでもなく、自分で率先してお手伝いをするんです」

ほかにも、ゴミを捨てたり、電気を消したり、家事のあれこれも、こなせるようになったという真輝くん。

両親の想像を超える成長をみせる真輝くんだが、彼ののどには、いまだ人工呼吸器が着けられているため、ちゃんとした言葉を発することはできない。

また、胃ろうのための管を着けているため、いまだに食事を口からとることもできないという現実もある。

2012年当時の写真。 引用元:映画『うまれる』シリーズブログより http://www.umareru.jp/blog/2012/09/post-807.html

2012年当時の写真。
引用元:映画『うまれる』シリーズブログより
http://www.umareru.jp/blog/2012/09/post-807.html

ハンディキャップを克服するための手術に挑む

人工呼吸器や管によって言葉をしゃべることができないというハンディキャップを克服するために、10回目の手術を、2015年3月下旬に予定しているという。

真輝くんは先天性喉頭裂といって、気管と食道とを分ける粘膜が裂けているので、唾や飲み物などが間違って気管に入る、いわゆる誤嚥(ごえん)が起きやすい状態になっている。

「それを改善するために、裂けた粘膜を閉じる手術をするんです。手術によって誤嚥が減れば、口から食事をとる練習もできるみたいです。うまくいけば、将来、胃ろうのための管を取ることができそうです」

手術が成功すれば、真輝くんは初めて家族と同じ料理を味わうことができるようになる。

さらに、人工呼吸器も取れるようになれば、話すこともできるようになるかもしれない。

必死に『ママ』と言おうとしているのが分かる

真輝くんが自由に話すようになるには、まだ先になると思うとしつつも、今は、声を出すことはできるようになってきており、その声は『ララ』だったり『ダダ』だったりするという。

「真輝が必死に『ママ』と言おうとしているのがわかります」

数々の障害や病いを抱えながらも、健気にがんばる真輝くん。

野田聖子議員は、これから叶えたい“母子の夢”について、週刊誌の取材に応じ、こう話している。

「真輝に思い出をいっぱい作ってあげたいですね。普通の子ができることができなかった丸3年があったからこそ、これからは行けるところはどこへでも連れていきたいですね」

2015年の夢は、真輝くんをディズニーランドに連れていくことだという。

これまでの一日一日を大切に生きてきた母は、息子・真輝くんとのディズニーランドデビューに向けて胸を膨らませているのだ。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. 美談のようで、母のエゴ、それけ止められなかった父のエゴ。政治家の資格も母親の資格も…その子とまわりに与えた苦しみを反省する感受性くらいはあるのかな。あるのなら、公表するのが公人。悔いていないなら、度し難し。子供のピュアな美しさ、かわいらしさでごまかすな。

  2. 真輝くん胃ろうや人工呼吸器が早く取れるといいですね。応援してます!

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